専用メガネ特集

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CYCLE SPORTS 2011年5月号にて掲載

普通のメガネに調光ミラーレンズを“ビンディング”させるサイクル専用モデル登場!

自転車通勤や週末のツーリングで、走行中はちゃんと目を守りたいから、調光ミラーレンズやしっかりとしたフレームが欲しい。でも、自転車を降りての仕事中や、ツーリング先で観光するときは普通のメガネで過ごしたい。そんな使い分けがこれ1本で可能なのだ!
コラボレーションモデルは第1弾、第2弾と、スポーティーなイメージを前面に押し出したモデルだった。どちらのモデルも非常に好評だったが、なかにはスポーティーすぎると思った人もいることだろう。たとえば自転車通勤に使いたいと思ったとき、ミラーレンズのまま仕事をするわけにはいかない。ツーリングに行った先で観光するときや食事をするときなどは、普通のメガネで過ごしたいと思うこともあったはず。

そこでコラボレーションモデル第3弾「SP FIT 603/604」に注目してほしい。走行中に求められる風の巻き込みや、飛んでくるゴミから目を守る大きめのフレームに調光ミラーレンズが入った“ジャケット”をメガネから分離できる。これにより走行中は「サイクル専用メガネ」。自転車を降りてからジャケットを外せば「メガネ」として違和感なく使うことができるのだ!

ジャケットのレンズは調光ミラー付き「サイクルらくらく君」を装備。素材は衝撃に強いポリカーボネート製だ。レンズのフチには曇りにくくするためのダクトが設けられている。
これをベースとなるメガネに装着することで、走行中の快適な視界を確保できるのだ。ベースになるメガネは普段使いできるとはいえ、随所にサイクル専用のこだわりがある。フロント部分にチタンを採用。ノーズパットを支えるアームには、βチタンを使用して強度と弾力を持たせるという凝った作りになっている。テンプルはTR-55LXという弾力性のある樹脂を採用し、フィット感を向上している。TPOに合わせてメガネを替えたい大人のサイクリストには、ぜひ試してもらいたい。

レンズ形状は2種類

SP FIT 603と604の違いはレンズの形状。写真上の角がある形状が603。丸いほうが604。それ以外の部分は同じ造りとなっている。メガネとして使用するとき、自分の顔のイメージと合う形状を選ぶことができる。

SP FIT 603 ホワイトマット×グレーブルーミラー×ホワイト/ブルー

第3弾SP FIT603/604のココがポイント!



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